Skyline Software は、世界標準の3 次元GIS アプリとして、欧米では、軍事・行政 (インフラ、都市計画等)のGIS 分野を中心に飛躍的に発展してきました。日本では、 都市計画、鉄道、道路、河川、防災、地図サービスの分野等で威力を発揮し、普及し続けています。Skyline Software では、インターネット上の“ ひとつの地球” を共有して利用するのではなく、手元のコンピュータに取り込める“ あなただけの地球” として、独自のデータを構築し、思い通りにカスタマイズすることが可能です。

特徴

・驚くほど速い
■超高速描画エンジン搭載
広域(数千km)かつ高精細(15cm解像度航空写真+1mDEM)の大容量データにもかかわらずサクサク動作します。

■インターネット配信可能
不特定多数が閲覧する場合はインターネット配信を利用することができ、インターネット環境がない場合はスタンドアローンPCを利用できます。

・もちろんGIS対応
■主なGISデータに対応
ほとんど全ての測地系に対応しています。オルソ画像(GeoTiff、world file付JPEG等)、標高データ(DEM、GeoTiffDEM等)、GISデータ(Shape等)、3Dモデルデータ(X file等)

■空間解析機能搭載
等高線作成、断面図作成、日影解析、可視領域表示、点群表示、GPSトラッキング表示等の高度な機能があります。

・自由に変えることができる
■独自機能追加可能
目的に応じて独自の機能を作成することができます。例えばライン・ポリゴン等のドローイング機能、ライブカメラ映像貼付、動画(AVI、MPEG、WMV等)と連携等

■操作画面のカスタマイズ
Viewerの名称・ロゴを変更したり、ユーザー好みの使い易く慣れた操作画面に変更することができます。

応用機能

等高線作成   断面図作成
 
範囲を指定した地形上に色分け
された等高線を作成します。
  2つの地点を結んだ地形の断面
(標高、斜度等)を表示します。
     
ドローイング機能   点群表示
 
地形上に矢印、ライン、曲線、ポリ
ゴン等のオブジェクトを描画します。
  3D空間上にSkyline形式に変換
された点群データを表示します。
     
日影解析   可視領域表示
 
太陽の位置を基に3Dオブジェク
トの影を計算して表示します。
  指定した3D空間上の地点から
見える領域を表示します。
     
GPSトラッキング表示   ライブカメラ映像貼付
 
3 D 空間上にG P S( N M E A
format)の軌跡を表示します。
  範囲を指定した地形上にライブ
カメラ映像を貼り付けます。


活用事例
 
1) 広域インフラ管理(鉄道・高速・河川等)
  交通土木分野での広域施設管理や広域河川管理にも威力を発揮します。
   
2) 都市計画(景観検討・防災等)
  ゾーニングからインフラ管理・景観検討まで、あらゆる場面の活用に最適です。
   
3) 情報配信(観光・市民サービス等)
  四季の表現(新緑・紅葉・降雪)も可能。POIデータを加えれば、観光ナビに最適です。
   
4) 沿岸管理(海底調査等)
  護岸から海底までの地形を3次元化。3次元地形データに海図表示も可能です。


ユーザ紹介

(国内) 国土交通省、東京都、京都市、長野県飯田市、JR東日本グループ、JR九州グループ、森ビル、高松伸建築設計事務所、
日建設計シビル、パスコ、東京デジタルマップ、 北海道地図
(海外) 米国防総省・情報機関、カナダ天然資源企業、イタリア国民保護省、インド政府ポータル、サウジアラビア国防省